mv-1

よくあるご質問

最近多いお問い合わせ

バイオトロールQ&A

Q

バイオトロールは手指消毒薬として使用できますか?

A
日本では手指消毒薬として厚労省が認可している製品の多くは医薬品と医薬部外品として いろいろなメーカーが製造許可を受けて販売しております。 バイオトロールはイギリスにおいてNHSの承認を受け環境消毒薬として販売しておりますが、日本国内では雑貨(環境除菌剤) として輸入、販売しております関係上、手指消毒用としての使用は推奨しておりません。 私共のバイオトロールが肌に触れた場合、肌が荒れたりしないかをテストした「皮膚一次刺激性試験」の証明書を取得しております。(結果としてバイオトロールが肌に触れても問題ないという結果は出ておりますが、保証は致しかねます。)
Q

新型コロナウィルスに対してバイオトロールは効果がありますか?(令和3年5月28日改訂)

A

普段からバイオトロールをご愛顧いただいている皆様に対して一刻も早い有効性を証明する為、英国バイオトロール社と協議を行った結果、イギリスならびにEUでSARSやMERS、ヒトコロナウイルスを含むエンベロープウイルスの代替ウイルスとして承認されている「ワクシニアウイルス」(Vaccinia Virus)の欧州公的機関へ試験依頼を行いました。 結果的に2020年3月9日、EN14476:2013+A2:2019試験法(※1)でその効果が認められ、エビデンスを取得しておりました。 その後イギリス、EUにおいてもEN14476試験法にてワクシニアウイルスへの効果が認められれば新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対しても有効である旨が公表されました。 従いまして、ご愛顧いただいているお客様におかれましては、引き続き、公的機関で効果が証明されているバイオトロールを安心してご使用いただければと存じます。 (※1): EN14476:2013+A2:2019試験 欧州統一規格:医療分野における化学消毒剤及び防腐剤-ウイルス活性評価のための定量的懸濁液試験 EN試験は「一般社団法人 日本環境感染学会 消毒薬評価委員会」より発表された「環境消毒薬の評価指針 2020」でも推奨されている試験方法となります。

【引用】環境消毒薬の評価指針  2020

http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/kankyosyodokuyaku2020.pdf

Q

在庫はありますか?

A

現在の供給は安定しております。 在庫状況の詳細につきましては、下記をご確認ください。

●清掃、ビルメンテナンス、公益・公共(医療施設を除く)施設等で導入をご検討のお客様:直接弊社(ジーサイエンス株式会社)へお問い合わせください。

●医療施設様:介護施設様:お取引のある業者様にお問い合わせください。

●歯科医院様:株式会社松風様より「バイオサニタイザーⅡ」が発売されております。 ※「バイオサニタイザーⅡ」の詳細はこちら

●一般のお客様:弊社オンラインショップより在庫状況をご確認ください。 上記以外のお問い合わせにつきましては、グッドスマイルインターナショナルお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Q

バイオトロールは食べ物にかけても良いですか?

A

残念ながらNGとなります。 バイオトロールは「食品添加物」の承認を受けていないので、食品への噴霧はお控えください。

Q

バイオトロールをまな板にかけるのは大丈夫ですか?

A

まな板にかけるのは問題ありませんが、調理を始める前に中性洗剤で洗っていただくかアルコールを吹きかけてご使用ください。

Q

バイオトロールをマスクにかけて使いたいのですが…

A

現状ではお勧め致しかねます。 バイオトロールの特長として、乾いた後も殺菌有効成分が表面に残留します。

よって、呼吸の際にマスク表面に残留した成分を吸い込んでしまう可能性があります。

バイオトロールは「経口毒性試験」並びに「皮膚一次刺激性試験」の証明書は取得しておりますが、肺へ吸い込んだ場合の人体への影響を測定した「吸入毒性試験」の証明書を所持しておりません。 従って、無害である事を証明できない以上、お勧めできません。

Q

バイオトロールを加湿器に入れて使いたいのですが…

A

上記同様、お勧め致しかねます。

Q

赤ちゃんのおしゃぶりの消毒として使いたいのですが…

A

使っていただいて問題ありませんが、ご使用前に必ず流水で洗い流してください。

よくあるご質問はこちら

Q&A集

  • 1
    通常の除菌剤と何が違いますか?
    今までの除菌剤や消毒剤は濡れている間しか効果がありませんが、特許製品バイオトロールは乾いてからも効果を持続させます。
    抗菌効果は24時間以上、壁などの表面に対しては最大数ヶ月の持続が可能です。
    (風呂場など頻繁に水が掛かる場所は7日から10日を目安にご使用ください。)
  • 2
    どこに使用できますか?
    バイオトロールは、細菌、ウイルス、真菌や酵母菌に対して非常に効果的です。
    様々な物の表面(テーブル・床・屋外)の衛生には理想的であり、掃除の際の除菌・抗菌にも最適です。
  • 3
    他の製品とバイオトロール製品はどのように違いますか?
    ほとんどの製品は、1種類の成分に頼っています。例えば、アルコールや塩素(次亜塩素酸)などがあり、1種類の成分しか含んでいません。アルコールや塩素は早く蒸発し、 持続性は見込めません。
    また、使用箇所によっては表面を損傷させる可能性があります。 さらに、アルコールベースの製品は引火の危険性があり、特に小売店で多量在庫する時や管理状況には気をつけなければなりません。バイオトロールの特殊な技術は乾燥していても濡れていても作用し、このような特性は特許により守られています。
  • 4
    バイオトロールはどこで実験されていますか?
    抗菌剤の安全なデータは欧州や米国の監査機関により認められ、何度も再調査されました。
    除菌の性能は、欧州統一規格(EN規格)を上回っております。
    また、国内の公的機関での証明書も多数取得しています。
  • 5
    濃縮タイプはどのくらい使用できますか?
    8倍(液剤1:水7)に希釈して使用します。
    従って5Lタイプで40L分、500mlタイプで4L分の使用が可能です。
  • 6
    製品のPhのレベルを教えてください
    製造過程における許容誤差があるため、5.5~7.0pHになります。
    家庭用/業務用製品
    pHレベル
    バイオトール サーフェスサニタイザー 濃縮8倍希釈タイプ
    5.5~7.0
    バイオトール サーフェスサニタイザー スプレータイプ/フォームタイプ
    5.5~7.0
  • 7
    通常の状態で使用期限はどのくらいですか?
    一度開封した場合は、それぞれの製品により使用期限が異なります。
    液体製品は、早めに使い切りましょう。シートタイプであるサニタイジングワイプは、乾燥する前に使い切りましょう。濃縮タイプは、清潔なボトルに入れて水道水で薄めてから30日以内に使用してください。なお、使わない時は、紫外線を避けて、冷暗所で保管してください。
  • 8
    どのくらいの効果が残りますか?
    持続性効果は使用する場所によって異なります。
    テーブルやドアノブなど、接触が多い部分は約24時間、それ以外の部分は数ヶ月間効果が持続します。濃縮タイプの製品を希釈して使用する場合、希釈した分は早めに使用することをお勧めします。
    清潔な容器に清潔な水(水道水)で希釈した場合でも30日以内に使用してください。もし、汚れた水と濃縮製品を希釈してしまうと、効果を発揮できません。