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バイオトロールニュース

アルコールハンドジェルでは豚インフルエンザを予防できない

2009年9月30日

囚人がアルコールハンドジェルで酔いつぶれる。多くのイスラム教徒が使用さえ出来ない。アルコールハンドジェルはもう"過去の商品"なのです。

2009年9月末、医療従事者は感染防止協会(※)が主催する会議に出席するため、イギリス北ヨークシャーにあるハロギットに集まりました。
※感染防止協会とは、感染症規制の分野における医療会議を率先する機関のこと。
パイオニア的な調査では、アルコールハンドジェルが感染症予防の第一線において、それほどの効果が無くなったと会議で発表されました。

アルコールハンドジェルには、いくつかの重要な欠点があります。メーカーは、より安全で、より簡単で、より効果的なハンドサニタイザーを探すのに莫大な費用がかかります。

そんなメーカーの一つがマンチェスター市に拠点を置くバイオトロール社です。"衛生革命"を課題としてかかげています。

新しい微重合体技術をベースとしたバイオトロールのハンドフォームは、独特な、持続する抗菌性保護があり、乾燥と同時に効果がなくなるアルコールベースの製品と比べてみると、豚インフルエンザウイルスに対して優れた保護力を証明しました。

社長代理人のスティーブ・フォルダー氏は、スーパーバグや豚インフルエンザの原因である細菌を予防するアルコールハンドウォッシュよりも優れている液体ハンドフォームを開発しました。

フォルダー氏によると、"アルコールハンドウォッシュの行く末は決まっています。もはやそれほど効果的な製品ではありません。看護師がアルコールハンドジェルにより手肌が荒れて困ると言っています。囚人もアルコールハンドジェルで酔いつぶれました。多くのイスラム教徒がアルコールに触れるのを嫌います。何よりも、アルコールが蒸発するとすぐに効果がなくなることを考えると、とても効果的とは言えません。"

バイオトロールの微重合体技術は、病院の床や人の手などのどんな表面にも見えない保護膜を作ります。独立研究所の実験では、豚インフルエンザウイルスの死滅にバイオトロールの効果が確認されました。そして、表面に使用した後、最低17時間はウイルスを死滅させることを示しました。これは、乾燥すると効果がなくなる従来の除菌剤には見られません。

マンチェスターロイヤル診療所における11ヶ月間の実験では、バイオトロールが従来の洗浄剤よりも黄色ブドウ球菌やクロストリジウム・ディフィシルなどのスーパーバグを減少させるのに30%以上効果的だと6月末に大きく報じられました。

アメリカインディアナ州のモンロー病院でも同様の実験が行われ、バイオトロールを使用し始めて以来3年以上経ちますが、黄色ブドウ球菌やクロストリジウム・ディフィシルなどのスーパーバグは発生していません。

企業の顧問であり、厚生大臣でもあるロード・ワーナー氏によると、"科学的証明では、豚インフルエンザ流行に対して段階的変化で戦うことを示しました。製品の特徴でもある持続性は、安全性と組み合わさり、バイオトロール製品はスーパーバグや豚インフルエンザに対処する方法を画期的に提供してくれます。"

編集者:メディアインテリジェンスパートナー クリスチャン・メイ氏

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