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バイオトロールサイエンス

毎日洗おう! バスタオルには菌が100億個!?

毎日洗おう! バスタオルには菌が100億個!?

毎日洗おう! バスタオルには菌が100億個!?

「家庭」は人類の最小単位の「社会」だと言います。
そのため、各家庭にはオリジナルのルールがあるのが一般的です。

以前はそのようなマイナールールが表に出ることはありませんでしたが、近年のアンケート調査などの努力によって、最小単位の「社会」の内部事情が少しずつ明らかになってきました。

そんな中、テレビなどで注目を集めた調査内容が「バスタオルを毎日洗うかどうか」です。

様々な機関がアンケート調査を実施した結果を総合すると、約40%が毎日バスタオルを洗濯するのだと判りました。
残りは約30%が2回から3回使用してから洗濯し、さらに残る30%が1週間以上洗濯せずに使い続けたり、複数人で使いまわしたりする、ということが明らかになったのです。

使用するごとにバスタオルを洗濯する割合が最多数だったとはいえ、複数回汚れを蓄積していくバスタオルの使い方をする割合が60%に及ぶことに対して、様々なメディアから警鐘が鳴らされています。

バスタオルを洗濯せずに使い続ける危険性

バスタオルを洗濯せずに使い続ける危険性


バスタオルを毎回洗濯しない、という意見を表明した有名人の中には、臭わない内は洗わない、という声もありました。

確かに「臭い」は汚れや細菌密度のサインではあるのですが、タオルそのものに防臭効果を施してあったり、防臭効果のある洗剤を使用していたりする場合は「臭わない」イコール「清潔」とはならない場合があります。

洗濯しないバスタオルの変化

「汚れ」を示す雑菌の数変化
洗いたてのバスタオル:1枚当たりの菌数19万
1回使用後のバスタオル:1枚当たりの菌数1700万
3回使用後のバスタオル:1枚当たりの菌数8700万
1週間使用後のバスタオル:1枚当たりの菌数1億個以上
1億個以上の菌数は一般家庭の排水溝と同等です

菌数変化と継続使用の影響
小さな傷からでも細菌感染を起こす危険性が高まる
アレルゲンとの接触機会が増えるのでアレルギー発症のリスクが上昇する
家族間の病気感染リスク増大
バスタオル1枚当たりの菌数変化は、いかに不衛生な条件になっているかを示しています。
この状態でバスタオルを使い続けると様々な影響が現れます

また、一説によるとこのような不衛生な状態のバスタオルを使用することで頭皮環境が悪化し、頭髪が細くなったり毛周期が狂ったりする可能性もあるそうです。
これはホルモンバランスとは無関係の要素なので、男女問わず抱えるリスクと言えるでしょう。

毎日バスタオルを洗うのが難しい時の対策

毎日バスタオルを洗うのが難しい時の対策

衛生を第一に考えるならば、バスタオルは使用するごとに洗濯するのが理想です。
しかし、家庭で出る洗濯ものの中でもサイズの大きいバスタオルはかさばりますし、何より洗濯した時に乾きにくいのが難点となります。

そこで有効なのが、バスタオルの代わりに数枚のフェイスタオルで代用する、あるいは速乾性素材のタオルを取り入れるなどの工夫です。
体積が小さくなれば、毎日の洗濯も不可能ではなくなるでしょう。

それでも雨の多い時期には長時間濡れた状態で干さなければならない状況も考えられます。
その場合には洗濯用洗剤除菌・抗菌力の高いアイテムを使用するといいでしょう。
洗濯後に菌の増殖を抑えるスプレーを使用する方法もありますが、人体に無害な成分で作られた除菌アイテムを選ぶように注意してください。

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