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乗り手の健康を守る「車内の清掃」を簡単にするコツ

乗り手の健康を守る「車内の清掃」を簡単にするコツ

家の健康を保つために「春」から始めたいカビ対策

近年ではエコカーの価格も手が届きやすくなり、日々の移動やレジャーなどのために保有していらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。
家族構成によって使用状況は変わると思いますが、いずれにせよ車内外の汚れを避けることは出来ません。

ほとんどのご家庭で、住宅の室内はこまめに掃除しているでしょう。
しかし、車の中という空間は手入れを見落とされがちです。

そのため、専門業者が車内をクリーニングしてみると洗浄液がドロドロに汚れて
しまうというケースが少なくない
のだとか。

健康を守るための衛生面から考えて、家族には出来るだけ綺麗な環境を提供して
あげたいですよね。
特に汚れやすいフロアの清掃方法からご紹介します。

フロアシートとフロアマット掃除からはじめる

家の健康を保つために「春」から始めたいカビ対策

最初に取り組むのが、フロアマットの掃除です。
これは乾くまでに数日かかりますので、下準備として考えると良いかも
しれません。

マットには繊維の奥まで汚れが入り込んでいますので、エアブロー掃除機
ダブル使いでホコリを取り除きます。
その後、クリーナー洗剤を使用し、たわしで洗って下さい。

その後、泡が出なくなるまで水で洗浄したらしっかり乾かします。
乾燥が不十分だと新たなカビ、雑菌の元となりますので注意しましょう。
仕上げに抗菌スプレーなどを使うとより効果的です。

さらに、フロアシートを取り除いた後のフロアの掃除も重要です。
フロアシートの下には砂やホコリ、菌の温床となるゴミが沢山溜まりますから、
フロアシートを剥がした時には徹底的に除菌することをおすすめします。

掃除機、エアブローの順番でごみを排除するのが最も楽な方法ですが、
近隣にご迷惑となるようでしたら掃除機に細いノズルを付けて掃除するといいでしょう。

フロアシートとフロアが終わった後の流れ

家の健康を保つために「春」から始めたいカビ対策

あまり車内の掃除をしないという方でも、汚れが気になる場所があると思います。
しかし、手当り次第に気になる所の掃除をするのでは時間がかかるばかりです。
車内清掃のベースとなる考え方として、以下の順番で行うように組み立ててみましょう。

車内清掃を行う順番
フロアマット
フロア
車内全体
シート
運転席周辺
窓ガラス


「車内全体」以降の手順のために用意する物は、細かい所の汚れを落とすための
ダスター、綿棒、刷毛、タオル、洗剤です。
汚れを掻き出して、水拭きという順番が基本となります。
バケツに水を張って、タオルの汚れをリセットしながら掃除していきましょう。

ポイントとなるのは、やはりタオルで手が届かない細かい場所です。
エアコンフィルターには綿棒を、計器周辺の細かい所には刷毛を駆使して汚れを取りましょう。

窓ガラスに関しては拭いた跡が残るのを予防するために、水拭きをしたら必ず乾拭きをするようにして下さい。
フロアシート同様、最後に菌の繁殖を防ぐスプレーなどを利用すると、掃除の効果が長持ちするはずです。

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